宅地建物取引主任者の資格は、不動産業界には不可欠な資格で、事務所のうち5人に1人の割合で資格取得者を置かなければならないと定められています。そのため非常に需要がある資格と言えるでしょう。
この宅建の試験に合格するためには通信講座を利用するのが一番いいでしょう。通信講座ならば費用も抑えることができますし、考え抜かれたカリキュラムになっているため合格のための勉強法としては最高です。
独学で勉強していたのでは、テキストなどを買いそろえているうちにかなり高額になってしまうことがありますし、カリキュラムもばらばらになってしまい効率がいいとは言えません。
そこで、宅建の資格を取得するためのお勧めの通信講座を紹介します。気になるところを資料請求して比べてみるといいでしょう。
一番お勧めなのはユーキャンの講座です。ここでは徹底的に無駄を省いた教材になっているため、テキストが非常に薄いのです。重要なポイントだけを抑えているので無駄な勉強をしなくて済みます。
初めて宅建の勉強をするという方でも、付属のDVDを見れば合格のコツや口座の進め方などわかりやすく解説しているので安心です。
料金:一括払い54,000円、分割払い:3,900円×14回
資格の大原の「完全合格週2コース・入門パック」では、週2回といったゆとりある学習ペースで学習できるようになっているので、無理なく自分のペースで進めていくことができます。
また、「入門講義」も付いているので法律の知識が全くない人でも、段階的に法律知識を学ぶことができます。通学講座もありますよ。
料金:WEB通信150,000円、DVD通信165,000円
ダイエックスでは、個別カウンセリングまで実施している為、学習の進め方がわからないといったような相談も講師が親身に答えてくれます。
また、合格保証制度まであり、もし不合格になってしまった場合には次年度の受講料金が優遇されます。合格まできっちりサポートしてくれるのです。
料金:標準マスターコース152,000円